うまくいっていない人を見ると、気になってしまう。
自分が経験したことなら、なおさら。
「こうすれば楽になるのに」
そう思って、伝えたこともあった。
そのときは理解してもらえたと思った。
でもしばらくして、同じことが繰り返されていた。
その瞬間、気づいた。
自分の言葉は届いていないし
きっと、それ以前の問題だ。
相手は、助けを求めていなかった。
変わろうとしていない人は、変わらない。
当たり前のことだった。
その人の問題は、その人の課題。
自分の時間と労力は、
自分や大切な人のために使えばいい。
誰かを変えられるほど、特別な存在ではない。
余力があって、やりたいと思えたときに
小さな親切をすればいい。
それ以上は、しなくていい。
できないなら、見守ればいい。
他人の人生まで背負わなくていい。

