仕事をしていると、 必要以上にかしこまった空気になる時がある。
言葉を選びすぎたり、 丁寧さが先に立ちすぎたり、
本音より“形”が優先される感じ。
敬語フル装備。
語尾まできっちり整ってて、 もはや文章校正の現場かな?と思う時がある。
もちろん、場としては正しい。
でも、ずっとそのモードでいると、 なんとなく疲れる瞬間がある。
「もっと普通に話せたらいいのに」
「そんなに構えなくてもいいのに」
そう思うことが増える。
別に、 “こう変えていこう”とか “もっとこうすべき”という話ではなくて。
ただ、 形式100%空気って、たまに酸素薄いよね というだけの話。

