昔から、考えすぎて苦しくなることが多かった。
どうしたらいいのか分からなくて、
布団にこもって動けなくなることもあった。
頭の中でぐるぐる考え続けて、
余計にしんどくなる。
そんなとき、自分にできたことはひとつだった。
とりあえず、行動すること。
小さくてもいいから動いてみると、
少しだけ前に進んでいる感じがして、
あの苦しさが少し軽くなった。
それを繰り返すうちに思った。
考えすぎること自体が悪いわけじゃなくて、
止まってしまうことがしんどさを増やしているのかもしれない。
だから今は、
考えすぎる癖を「次の行動を決めるため」に使うようにしている。
考える。
→ 小さく行動する。
→ また考える。
その繰り返し。
もっといい方法があるのかもしれないけれど、
今の自分にはこのやり方が合っている気がする。
それでも、苦しくなるときはある。
でも、自分とは一生付き合っていく。
時間はいくらでもあるし、
少しずつ工夫していけばいい。
考えすぎる自分を、
無理に変えなくてもいいのかもしれない。

